認定NPO法人開発教育協会(DEAR)が主催する「d-lab2026(第44回開発教育全国研究集会)」が、2026年8月8日(土)にJICA地球ひろば(東京・新宿区)で開催されます。当日、他の参加者と意見や情報を交換する「自主ラウンド」の企画運営者や「実践研究報告」の発表者の募集が以下のとおり開始されています。以下は主催者の案内文です。
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▼申込方法
ウェブフォームから5月10日(日)までに開発教育協会宛にお送りください。
https://www.dear.or.jp/event/17733/
※申込みが多い場合は、調整のうえお断りする場合もございますので、あらかじめご了承ください。なお、申込みは開発教育協会会員に限ります。
※会員でない方は、新規に入会することでお申込みいただけます。
※自主ラウンドテーブル、実践事例・研究報告ともに、発表者は別途d-labへの参加申込が必要となります。参加申し込み受付は6月開始を予定しています。
▼d-lab2026(第44回開発教育全国研究集会)実施概要
・日時:2026年8月8日(土)
・会場:JICA地球ひろば(東京・新宿区)
・対象:開発教育・国際協力・ESDの実践者、学生、研究者、ほかテーマに関心のある方
・定員:120名程度(※研究集会への参加申込受付は6月より開始)
・参加費:一般7,700円 会員5,500円 学生3,300円
・主催:(特活)開発教育協会
▼自主ラウンドテーブル企画募集!
時間:70分(質疑応答含む)
日時: 8月8日(土)10:30〜11:40/11:50〜13:00(予定)
開発教育・国際理解教育・地球市民教育に関するテーマで他の参加者と意見交換を行なう「自主ラウンドテーブル」を企画・進行する人を募集します。試作教材の発表や、特定のテーマについての討論会など、形式は自由です。自分の教材やプログラムについて、多くの方から意見をもらいブラッシュアップするチャンスです。ぜひ、お申込みください。
<昨年の例>
1-1. 熟議的対話-移民・難民と私たち-
1-2. ニュース・時事問題を教室に
1-3. 持続可能な開発は可能か?(対談) 阿部治×田中治彦
1-4. フォトランゲージと絵本で出会おう!地球の仲間たち
1-5. ジェンダー・トランスフォーマティブ教育推進に向けて
1-6. 絵本でてつがくする?~DEIを共に考える~
1-7. 嵩む債務、沈む大地―バングラデシュ援助は誰のため
1-8. 関東大震災100年の時空を超えて学ぶ人権教育
1-9. 日本における難民問題~その課題と希望
1-10. 谷川俊太郎さんの「世界人権宣言」とイラストで学ぶ「みんなの権利」
▼実践事例・研究報告企画
時間:30分(質疑応答含む)
日時: 8月8日(土)10:30〜11:00/11:10〜11:40/11:50〜12:20/12:30〜13:00(予定)
開発教育・国際理解教育・地球市民教育、その他関連の領域における日頃の研究や実践の成果を報告してください。他の実践者・研究者とのディスカッションを通して、実践・研究活動をより深めるチャンスです。是非、お申込みください。
<昨年の例>
2-1. スポーツに関わる生徒と考える気候変動の授業実践
2-2. Friendship by Children
2-3. 開発教育を素材として「国語表現」を磨く
2-4. 子ども兵士すごろく
2-5. 「開発教育教材を使った「グローバルイシューズ」授業
2-6. 公害を“聞く”ことから始まる学び—西淀川の実践から
2-7. アフリカに学ぶ若者たち
2-8. 「パートナーシップ」を育む地 球市民教育―分断の時代に紡ぐ絆づくりと
教師の役割 ~地域と世界をつなぐ常磐大学 の SDGs 実践から~」
▼ご相談・お問合せ
お申込みにあたって、ご相談などありましたら、お気軽にDEARまでお問い合わせください。皆さまのお申込をお待ちしております!
E-mail: d-labinfo#dear.or.jp (#を@に変換)
共に生きることのできる公正かつ平和で持続可能な社会づくりに向けた“教育”を問う